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R3コンソーシアムに参加続々、日本のトヨタファイナンシャル、ブラジルの大手銀行も

金融業の大手企業などが40以上も名を連ねるR3コンソーシアムの拡大についにトヨタも動いた。

 

 

当ブログでも度々話題に上がるR3コンソーシアムに、ついにトヨタファイナンシャルサービスが参加した。

 

ブロックチェーンがまだそれほど浸潤していない世の中でR3コンソーシアムは結成された。

 

そして、金融業界の大手が次々とそのコンソーシアムに参加していく中で、ブロックチェーンにも注目が集まり始めた。

 

トヨタファイナンシャルサービスも当然その金融企業のひとつではあるが、トヨタといえば自動車は切っても切り離せない。

 

トヨタファイナンシャルサービスのCEOも「ブロックチェーンはトラック部品の調達に利用できる」と述べており、更に2011年の災害を例に挙げ

 

「もし、津波のような大災害が起こったとき、ブロックチェーンはサプライチェーンの混乱を避けうる技術になる、いくつかの生産ラインが停止した際の部品調達先を見つける助けになるだろう」と語った。

 

トヨタファイナンシャルが参加を表明した少しあと、ブラジルの大手銀行バンコ・ブラデスコもまた、参加を決めた。

 

ブラデスコはブラジル三番手の大手銀行で、1943年に設立された企業だ。

 

副頭取のマウリシオ氏はブロックチェーンについて、

 

「この技術革新はブラデスコにとってとても大事であり、顧客へのサービスや株主により良い配当を渡すのに分散型台帳の技術が役に立つ。R3に参加できて興奮している、ほかの企業とともにブロックチェーンの新たな可能性を探っていきたい」とコメントしている。

 

 

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