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好材料供給が止まらないXRP

記事のポイント

  • BitvoXRPが上場
  • Money20/20 ChinaRippleCEO登壇決定
  • RippleNetに送金業者MoneyNetIntが加盟

好材料供給が止まらない暗号通貨XRPに目が離せない。直近ではトランプ政権と話し合い、XRPを担保としたローンサービス開始、ビル・ゲイツ財団とCoilの提携、ラテンアメリカ最大の取引所へ上場などさまざまな動きがみられた。

 

カナダの取引所にXRP上場

カナダの暗号通貨取引所Bitvoにリップル(Ripple/XRP)とイーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)が新たに上場した。これにより、同取引所ではXRP/BTCXRP/CAD(カナダドル)などの取引が可能となった。

カナダではほかにもCoinfieldNDAXといった取引所でXRPの取り扱いは行われている。

 

Money20/20

Ripple社のCEOであるBrad Garlinghouse氏がMoney20/20 Chinaに登壇することが明らかになった。

Money20/20は世界各国で開催される世界最大級のフィンテックカンファレンスであり、同氏は102124日にラスベガスで開催されるMoney20/20 USAに続いて1114日~16日に広州で開催されるMoney20/20にも登壇する。

中国企業ではアリババやRippleNetに加盟している中国決済サービス企業のLianLian Payも参加する。また国際銀行間通信協会(SWIFT)や三井住友銀行が参加する。

 

MoneyNetIntが加盟

イギリスの国際送金企業であるMoneyNetIntRippleNetに加盟した。

同企業はクレジットカードやデビットカード、さらには電子マネー・銀行口座とさまざまな手段で送金をオンライン上でできるサービスを提供している企業であり、現在200か国でサービスが利用可能な大規模な送金業者となっている。ユーロ圏だけでなくイスラエルなど幅広い地域にサービスを提供している同企業の加盟はRippleNetの利便性のためにも喜ばしいことである。「価値のインターネット、自由化」を目的にサービスを提供しているRipple社のサービスを選択する企業は今後も増えていくだろう。

 

 

参考:Money20/20 

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