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昨日(10/15)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • ザンビアの中央銀行、暗号通貨規制への動き
  • 10月13日はライトコイン(LTC)の7周年、31日はビットコイン(BTC)の10周年
  • 26億円相当のBTC騙し取った容疑者、逃亡中に逮捕
  • Ripple社、トランプ政権と対談していることを明かす

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史上最高額の40億ドルを調達したEOS(イオス)をビットコイン(Bitcoin/BTC)のコア開発者ジミー・ソン氏が「詐欺に近いものだ。あと5年で消滅するだろう」と批判した。実際EOSはノードの乗っ取りが可能な脆弱性が発見されたり、その後12個のバグが発見されたり、「開発者に権限が集中しているのではないか」という疑惑がある。

アメリカ株式市場のNasdaq(ナスダック)は複数のブロックチェーン企業と交渉し、暗号通貨取引市場の開設を計画している。Nasdaqはこの市場でセキュリティトークンの取り扱いを計画しているようだ。世界大手暗号通貨Binance(バイナンス)Coinbase(コインベース)がセキュリティトークン取引所を視野に入れ動いていることからわかるように、今後はICOではなくSTOが主流になっていくと予想されている。

Microsoft(マイクロソフト)は利用者が個人データを自分で管理できる分散型ID製品を開発する予定を発表した。同社は以前からブロックチェーンの活用に積極的に動いており、その中で個人情報の扱いについて言及していた。分散型に利点があるように中央集権型も利点があることから、世界の完全な分散型への移行は難しいかもしれないが、人々が「分散型か中央集権型か」を用途によって使い分け選択できる自由を手に入れる日はそう遠くはないのではないだろうか。


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