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1週間(10/7~10/14)の注目記事

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現在、国際送金システムを運営している国際銀行間通信協会(SWIFT)が主催する金融カンファレンスSibosRipple社が参加する。世界貿易機関(WTO)も「金融システムに多大な影響を及ぼす可能性がある」と評価しているRipple社が今回のカンファレンスに参加することに多くの注目が集まっている。

国際通貨基金(IMF)は「World Economic Outlook, October 2018(世界経済の見通し)」と題した報告書を発表した。本日11日はインドネシアのバリ島で各国の代表団が多数集まり、G20IMF・世界銀行の年次総会が開催される。暗号通貨への世界基準での規制や扱いなどに変化はあるか注目しておきたい。

各国の規制対策提出期限となっていた前回のG20では特に大きな規制も取り決めが行われるわけでもなく終了した。今回のG20は国際規制基準の枠組み提出期限となってはいるものの、これも特に目立った動きはなく終了するのではないかとみられる。日に日に激しくなっている米中の貿易戦争、法定通貨の下落が激しくなっている新興国経済が主な焦点となり、前回と同様暗号通貨への取り決めは大きな動きはないのではないだろうか。

NEMは高い技術と活発的な活動から、高い信頼を得ている。コミュニティや財団も活発的に取り組みを行っており、人材育成や情報提供に協力的で様々な国・地域で活躍している。そんなNEMは現在価格が上昇傾向にある。またNEMの共同創設者であるジェフ・マクドナルド氏はBASE.INFOのインタビューの中で「安全なプラットフォームでICOを行いたいとするものはNEMを選ぶ」と発言した。

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