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昨日(10/12)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • 金融安定委員会(FSB)の報告書「暗号通貨は金融安定に大きな影響を及ぼさない」
  • XRP,南米大手取引所Mercado Bitcoinに上場
  • Coinbaseで0x(ZRX)の取引開始
  • Binance Coin(BNB)で不動産購入が可能に
  • Bitumb、約400億円で投資ファンドに買収

更新記事

暗号通貨に対しての規制が国によって大きく分かれている中東で、中央銀行の認可を受ける可能性のある暗号通貨取引所の開発が進められている。中東地域では宗教上の規制や考えから暗号通貨やブロックチェーン技術を禁止している国も多く存在する。そのため同地域の投資家は暗号通貨市場に参入しにくい状態となっている。そんな環境で認可取引所が誕生すれば、同地域投資家の参入は活発になるのではないだろうか。

 国内認可済みの取引所であるBITPointは情報セキュリティ会社の格付けで「A」の評価を受け、bitbankはICORatihgの調査で100点満点中59点で22位を獲得した。bitFlyer・bitbankでは体制改善の取り組みも行われており、国内の取引所健全化に少しずつ近づいているのではないだろうか。

1010日、The Informationで「アメリカ名門大学5校が暗号通貨ファンドに出資している」ということを報じた。以前本サイトでも紹介したイェール大学も含めると6校が、暗号通貨ファンドに出資していることになる。これらのことから暗号通貨への関心が高まっていることがわかる。


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