ニュース

昨日(10/9)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • 取引プラットフォームVNXとNEM財団がパートナーシップ締結
  • Bitfinex、債務超過などのうわさを否定
  • PwCがステーブルコイン開発に参入
  • IBM,ブロックチェーン食品追跡システムを正式にリリース
  • Binance,上場手数料開示しそれらを慈善事業へ寄付

更新記事

スイスの保険業者Aspis SA暗号通貨資産を対象とした個人向けの保険サービス、CryptoInsを開始したとTHE FINTECH TIMEが報じた。暗号通貨は価格変動率が高く、取引所でのハッキングが珍しくないことから保険もサービスを提供してくれる企業は限られていた。また、保険も今までは取引所が入るものが主流で、取引所がその保険に入れなかった場合などのリスクが存在していた。しかし、今回の保険は個人向けであるため、これまでのそうした問題は解決する。

ここ数か月で様々な法定通貨を裏付けにしたステーブルコイン開発の発表が行われていることからわかるように、ステーブルコインに注目が集まっている。現在ではアメリカドルを担保としたTether(テザー)が、ステーブルコインの日次取引量の98%を独占している状況だが、こうして開発が活発になることで、この独占状態も近くに終わりを迎えること担うのかもしれない。

世界貿易機関(WTO)103日に公表した報告書「World Trade Report2018」の中でデジタル化が貿易にどのような影響を及ぼすのか、ブロックチェーンシステムは国際貿易を含めた世界の金融システムにどのような影響があるのかを述べた。そのなかでRipple社が世界金融に大きな影響を及ぼす可能性があるとした。

関連記事

  1. 中国最大オンライン通販会社とHoubiが提携

  2. 新たなコールドストレージサービス開始か「ゴールドマネー」

  3. BCHの慈善団体が食料供給

  4. シスコ、ブロックチェーンで秘密通信技術開発

  5. 富士通中央ヨーロッパのトップがIOTA財団に参加

  6. SEC、クレイトン委員長、金融規制当局の協調を要請

PAGE TOP

ニュース

ウガンダの法定通貨で取引可能な取引所[Binanceが進出]

ニュース

昨日(10/15)のニュースまとめ

技術

トランプ政権とも関係を築くRipple社[XRPの魅力]

ニュース

ICOからSTOへの移行[Nasdaqの動き]

ニュース

「EOSは開発者に何の利益ももたらさない」EOSへの批判が集まる

ニュース

昨日(10/14)のニュースまとめ

ニュース

暗号通貨とブロックチェーンの今後[FSBと世界銀行]

ニュース

ラテンアメリカ最大取引所にXRP上場