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昨日(10/4)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • Poloniex、米国移住者への信用取引・歌詞暗号通貨取引サービスを廃止する意向を決定
  • Pigeoncoin,BTCコードと同様の脆弱性悪用され、コイン不正発行
  • イスラエル証券庁、ブロックチェーンでセキュリティ強化
  • Gemini,顧客資産に対する保険

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103日に金融庁は第6回目となる仮想通貨交換業等に関する研究会を開催した。今回はZaifでの暗号通貨流失事件を受けての、交換業者に対する規制が焦点となった。Zaifの流失事件から「事業者側が問題に気付いても即座に報告しない状況も想定される」とされ、規制当局側が交換業者の管理を行い、異常な動きがあった場合に対応するという選択肢もある、という意見がでた。また自主規制団体からも「外部有識者によるセキュリティ技術委員会の立ち上げ」の案が出された。交換業者内部の自主規制でセキュリティ性を高めると同時に、外部からもセキュリティ管理を行ってもらう考えだ。

チャージ不要、電話番号・QRコードで送金ができるスマホアプリ、MoneyTapがリリースした。MoneyTapでは個人間送金を安全かつ快適に行うアプリであり、銀行口座から銀行口座へ36524時間いつでも直接送金することが可能となっている。スマホで送金が簡単に行えることで個人でのお金の貸し借りも簡単になる。また用途に合わせて複数の銀行口座を使い分けている人は円滑に口座の資金移動が可能となる。

現在の国際送金システムSWIFTRipple社の国際送金システムxRapidを利用する可能性が報じられている。SWIFTxCurrentまたはxRapidを利用するためのAPIを構築しているという。


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