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昨日(10/1)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • 日本時間10月1日23時からRipple社のカンファレンス、SWELL開幕
  • イギリスポンドを担保にしたステーブルコイン開発へ
  • 中国裁判所「ETHは法律で保護されるべき財産」との判断
  • Coinbase、暗号通貨自動購入機能「Coinbase Bundle」公開

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 最近、ステーブルコインの開発が活発になっている。ステーブルコインといえば、アメリカドルを担保としたTether(テザー)が有名だが、最近では日本円やオーストラリアドル、イギリスポンドと様々な法定通貨を担保としたステーブルコインの開発が進められている。取引速度が速く、銀行口座を持っていなくても、相手をよく知らなくてもスマホで簡単に取引ができる暗号通貨は非常に利便性の高いものだ。しかし暗号通貨は通貨として利用するには価格変動が大きすぎる。機関投資家はもちろん、一般の方が参入しにくい一つの要因となっている。

いよいよ本日23時にRipple社の主催する国際カンファレンス、SWELLが開催される。SWELLを目前に控えた9月に、「Ripple社のサービスを利用する契約を結んでいる企業が100社を超えている」という発言や集団訴訟やR3社との争い解決、サウジアラビア国立商業銀行やクウェート国立銀行、PNC銀行といった大手金融機関のRippleNetの加盟、xRapid本格稼働への発言様々な動きがあった。

政府は金融のデジタル化も進めていく方針で2025年にはキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げることを目標としている。その促進政策の一環として政府は、201910月に予定する消費税率10%の引き上げに合わせ、キャッシュレス決済を行った消費者に対し購入額の2%分をポイントで還元することを検討している。今回は2%分の還元を中小小売店に限定し、キャッシュレス決済に必要な端末も配布する方針で、中小企業でのキャッシュレス化を一気に推し進める考えだ。


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