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昨日(9/25)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • IBM,ブロックチェーン導入に向けての環境づくり
  • スペイン、ブロックチェーンで林業の透明性向上
  • フランス、暗号通貨に合わせ現行法律改正へ
  • タイ、金融機関がブロックチェーン決済システムをテスト

更新記事

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ財務省(DoF)は、スマートドバイオフィス(SDO)と提携し、政府内での決済を効率的に行うためにブロックチェーン技術を基盤としたシステムの運用を開始した。これにより、政府内での決済はより正確で透明性の保たれたものとなり、信頼を得られやすくなる。ドバイは「2020年までに完全なブロックチェーン都市化」の計画を掲げ、ブロックチェーン技術で世界を先導する立場になることを目標としている。

YouTube・Wikipedia・Twitchiといった大手サービスが、Ripple社の元最高技術責任者(CTO)が考案したCoilの投げ銭サービスを採用した。このCoilは暗号通貨リップル(Ripple/XRP)を投げ銭・チップとして利用し、コンテンツ制作者へ渡すことができる。RippleNetも中央銀行や各金融機関が参加し拡大していき、XRPを活用する環境が着実に整い始めている。暗号通貨に興味のない人も知らずのうちにXRPを受け取って、利用していくようになるのではないだろうか。

人々が必要としているサービスの開発・提供を効率よく行うために、購買情報などの収集、個人データの活用が注目されている。特に、情報を売りたい個人と買いたい企業を結ぶ「情報銀行」という新たなビジネスには金融業界、保険業界、IT業界からの参入が予想されている。このことから政府やIT団体も動きを見せている。いまだにパスワードの使いまわしや、自身の生年月日、氏名をパスワードに利用する人が多い。そんな日本で情報銀行が話題になることで、「個人情報」に関心が集まり、個々人がセキュリティ対策を意識するようになればいい。


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