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  • 香港企業が日本円を基軸にしたステーブルコイン発行へ
  • Binance、近い将来タイ法定通貨取引所を開設したい
  • Upbit,シンガポールにも取引所設立へ
  • 東急プラザ銀座の飲食店、代金一部をトークンで還元実証実験

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暗号通貨取引所、Zaifが入出金用のホットウォレットが不正アクセスされ、ハッキング被害を受けた。発表によると9月14日にハッキングを受け17日に判明、財務省へ報告したようだ。しかし18日には「サーバー障害でサービスを停止しているが、顧客資産の安全は確保されている。」という内容のツイートを行っており、ハッキングの報告も20日の午前2時に行うという不誠実な対応が見られた。金融庁はこの対応や事件の詳細を調べ、今後の処分を検討する。

暗号通貨の知名度が上がり、多くの人が利用する機会が増えたことで暗号通貨の不正送金が急増している。この被害は主にセキュリティ対策が不十分な個人を狙ったものが多くなっている。先日掲載した「取引所オペレータが詐欺主犯と結託」でも、同様に生体認証や2段階認証といったセキュリティ対策が十分でない顧客を狙って犯行が行われた。

アメリカのニューヨーク州司法長官事務所(OAG)は暗号通貨取引所であるBinance,Huobi,Kraken,Gate.ioを名指しし、価格操作などのニューヨーク州の規制に違反し営業している可能性があると警告を行った。この警告の背景にはこれらの取引所が州当局の調査協力を拒んだことがある。2018年4月にKrakenを含む13社の取引所はNY州当局から協力要請が行われた。これは顧客の安全を確保するためのものとして、取引所の対策や情報を用意し、全ての質問に答えるよう要求されたものであった。


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