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昨日(10/25)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • ステーブルコインTether、5億USDTが消滅
  • 金融庁、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を認定資金決済事業者協会として認定
  • 内閣府、納税環境整備に関する専門家会合開催・資料公開
  • Coinbase、ステーブルコインの取り扱い開始へ
  • ウクライナ、ブロックチェーン産業へ減税措置
  • 台湾政府、来年6月までにICO規制案発表

更新記事

 暗号通貨の法規制整備も進みつつある中、後の問題は暗号通貨の保管や利用の利便性向上だろう。そうした中で株式会社クリプトエージェントは11月からトークンをキャンペーンのインセンティブで配布できるプラスチックカード型のコールドウォレットの提供を開始すると発表した。

XRPの基軸化が始まっている。7月には取引所への上場が続々と行われていたが、最近ではXRP基軸市場の提供や検討が行われている。XRPだけでなくそれぞれのコインを基軸とした取引所が増えることで、BTCによる暗号通貨市場の影響は小さくなり、それぞれのコインの情報に合わせて適切に価格が動いていくようになるのではないかと期待されている。

日本の暗号通貨を取り巻く環境が大きく変わろうとしている。金融庁は10月24日に日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を認定資金決済事業者協会として認定し、JVCEAは同日自主規制規則を施工し、全業務を正式に開始した。また金融庁は、事業者の登録プロセスを明確化するために情報を公開し、内閣府は同日行われた「納税環境整備に関する専門家会合」を開催した。


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