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止まらぬRippleの快進撃

Ripple社の共同設立者兼最高執行責任者(COO)のChris Larsen(クリス・ラーセン)氏が100社以上もの企業と契約を結んでいることを明らかにした。この契約はRipple社の製品を実験するだけのものではなく、将来的にRipple社の製品を商業的に活用するというもので、現在その準備を整えている段階だという。


このRipple社との契約している企業が100社を超えるという発言は、9月5日から7日にかけてアメリカ カルフォルニア州で開催されているCrypto Finance Conferenceのなかでされたものだ。Ripple社は金融機関の取引速度向上、透明性向上、コスト削減を実現させる技術を有しており、将来的な活躍に多くの人が期待している。中でも暗号通貨リップル(Ripple/XRP)を使用した送金システム、xRapid(エックスラピッド)については注目が集まっている。

また国際送金企業TransferGOがRipple社のブロックチェーン技術を活用した即時送金サービスTransferGO Nowの提供を開始した。TransferGOはリトアニアとロンドンに拠点を置く2012年創業の国際送金企業であり、現在60万人以上の顧客を抱え、30以上もの銀行と取引のある世界的な企業となっている。最近では主要な暗号通貨の売買も開始したことから注目を集めていたが、今回は数千億円規模の巨大市場であるヨーロッパからインドへの国際送金を可能とするサービスとなっている。

このサービスを提供することでTransferGOは国際送金会社として確固たる地位を築くと同時に、インド市場でのリップルサービスの普及を促進させるものとして期待が集まっている。

参考:https://ripple.com/


 

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