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ブロックチェーン技術を活用した次世代決済プラットフォーム 「SBI Ripple Asia」設立

今や、ビットコインに次ぐと言われている仮想通貨XRP(リップルコイン)を生み出したアメリカのリップル社と、SBIホールディングスによる合併会社「SBI Ripple Asia」の設立が今月19日発表された。

 

発表によれば新たに設立された同社は、日本及びアジア地域においてブロックチェーン技術を活用した決済基盤の提供を主たる目的としており、

 

特に日本では国際送金事業を手掛けるSBIレミット株式会社を皮切りに、各種金融機関・送金事業者へのソリューション提供を行っていく予定だ。

 

リップル社について補足をすると、同社は設立から歴史の浅いベンチャー企業ではあるものの、「エンタープライズ・ソリューションと金融機関からグローバルな信用を得ている唯一の企業」としてSBIに選ばれ、

 

仮想通貨の発行のみならず、暗号通貨取引における基盤技術であるブロックチェーン技術を活用した、革新的な次世代決済基盤「リップルコネクト」を開発し、海外の大手金融機関に向けて提供を行うなど、

 

フィンテックの中心を担う存在でもあり、仮想通貨業界からも注目を集めていた。

 

今回のSBI Ripple Asiaの設立に関し、リップル社CEOのクリス・ラーセン氏は「SBIが長年かけて築き上げた信用と経験が、リップル社を国際金融市場で飛躍させるうえで大きく貢献するだろう」とコメントしており、SBIと手を組む事による、リップル社の飛躍的向上に大きく期待していることが伺える。

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