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モナコインの盗難、補填は旧運営の自己資本

モナコインのウォレットサービス、Monappyで保管されていたサーバー上のモナコインが盗難された。これに対してMonappyは利用者に対して全額の保証を行うようだ。


今回の盗難は「高負荷をかけ、サーバーの応答に時間がかかった」ことで通常二重で利用できないはずのギフトコードを連続利用されて起きた。悪意ある第三者がMonappyの欠陥を利用し攻撃したことにっておきた事件だ。つまり今回の盗難はあくまでMonappy側に原因があり、モナコインそのものの脆弱性によるものではなかった

今回盗難では、ホットウォレットに保管していたモナコイン93028.7316MONAが流失した。この補償については旧運営側の自己資本で行うが、補償時期や方法については現在検討中である。

Monappyは7月31日に閉鎖予定だったが、株式会社IndieSquareへ譲渡契約が行われ、運営が続行された。今回の盗難事件について引継ぎを行っていた新運営はモニタリング体制の不備、確認の不備が原因だとしている。

ただ今回の事件で盗難にあったのはモナコインのみで個人情報の流失は行われていない。「Monappy流失事件」を利用した詐欺には注意が必要だ。


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