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集団訴訟サイトで被害者救済へ

 

残念ながら、暗号通貨の詐欺はいまだに多く存在しており、詐欺が多く存在していることから被害者も同様に多く存在している。そんな中被害者救済のために集団訴訟という手段がとられている。この集団訴訟もenjinというサイト運営が開始され、従来よりも被害者が集まりやすく泣き寝入りをせずに済むようになってきた。

しかし、だからといって安心できる状態でないのは明らかだ。まずは何かに手を出す前に情報を得ることが必要だ。物を買うにしても、契約を結ぶにしても相手のことを調べるといった行為を行うことで、騙される確率は低くなる。

また調べるのが面倒なら消費者庁や警察に相談するのも手だ。集団訴訟サイト、enjinでも今まで行った訴訟についてや詐欺についての情報が掲載されているので簡単に確認できる。


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