ニュース

日本の電力供給システム、分散型に進むか

関西電力、東京電力に続く形で九州電力はブロックチェーン技術を活用した電力取引プラットフォームを視野に入れる。九州電力はエネルギー関連のスタートアップ企業で、デジタルグリッドは電力取引プラットフォームの開発を進めているデジタルグリッドへ出資を行った。

 

多くの大手電力会社がこうして電力取引プラットフォームの研究開発を進めていることから、従来の大規模な電源から各家庭へと配分されるような電力供給システムから、各家庭で太陽光のようなもので発電したものを需要供給に合わせて取引する分散型のものに移行する日も遠くないのかもしれない。こうして分散型にすることで自然災害の多い日本では被害を抑え、復旧を早めることも期待される。

デジタルグリッドのプラットフォームでは発電事業者と需要者間で直接取引できるような仕組みを目指して開発が行われている。

 

関連記事

  1. りそな、MoneyTap連携中止[金融機関の新たなサービス]

  2. 投資に関する法規制[金融商品販売法・金融商品取引法]

  3. 1週間(4/22~4/28)のニュースまとめ

  4. ビットコイン価格、200ドルを試す展開に

  5. LedgerとLegacTrusty、暗号通貨カストディサービスのため…

  6. 7月のイベント

PAGE TOP

ニュース

OSCE、中央アジア諸国と情報共有[取締機関での協力体制]

ニュース

昨日(2/22)のニュースまとめ

ニュース

ノアコインを所有しているのですが…[コインの森なんでも相談]

ニュース

マルタ、Binanceが認可を得ていないことを公表[法規制準拠とは]

ニュース

FCoin、再開計画に関する協議を発表[時間稼ぎが目的?]

ニュース

JCCA,消費実態調査公表[使い分け派をキャッシュレス派へ]

ニュース

昨日(2/21)のニュースまとめ

ニュース

みずほ「個人向けデジタル社債」提供へ[ブロックチェーン]