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ビットコイン相場は”大節”との攻防に!投資家の仕掛けは?

コインの森、管理人です。

昨日、『BTCのレンジチャートから観る相場分析』でこのレンジ中の考え方を綴りました。

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現在は心理的節目とBTCの実体の攻防が繰り広げられています。私が綴るのはあくまで『チャート上でのハナシ』です。相場にはチャートの外で起こっていることも多くあります。しかしながら、多くのチャート分析を主としたトレーダーはチャートの中で答えを見つけることに長けています。この場合の答えとは『自分自身の判断基準』というものです。

さて、今しがたTwitterにて

このようにつぶやきましたので綺麗なジャイアンを記録しておきます。(←笑う所です)

まずは今のチャートです。

① 早いしかけ組(買い・売り)

まず、なかには仕掛けが早い人もいるでしょう。方向をある程度確認する前に”抵抗”とのファーストアプローチでエントリーするパターンですね。ビットコインではあまり勧めません。特にレンジ中は余計にです。

仕掛けが早い組みは、今の”心理的節目”にタッチして一気に抜けずに終値(時間軸は様々)が止まった時点で売りを、または心理的節目に反応せず少しでも抜けていったと判断したらすぐに買いを入れるような手法です。(下の画像参照)

強い方向感が出ている、または明確な損切ラインがあれば良いと思いますが、今の状況ではちょっと。。

② 買い目線のシナリオ

さて、早い仕掛けではないということは”方向の確認”をする必要があるわけです。買いで入るなら今の”心理的節目”をしっかりと抜けていく必要があります。抜けることで”ひとつ上のゾーン”へ行ったとして、『押し目』を拾います。(画像参照)

押し目の基準の1つに、あまり時間を空けずに押してきたら同じ”心理的節目”のラインが望ましい。時間をかけてきたら20日SMA(移動平均線)をチェックします。

とても綺麗なシナリオですね。

③ 売り目線のシナリオ

売りも買いと同様に、”方向の確認”をする必要があります。売りで入るなら今の”心理的節目”に実体がしっかりと反発したことを確認する必要があります。(画像参照)

今の”心理的節目”が強く、抵抗として機能した場合には、仮想通貨トレーダー界で一番有名な方の得意技のカタチになる可能性も十分にありますね。

余談ですが、あの方の得意な「三尊」というのは、その形の形成過程を考えればわかると思いますが、凄く堅いチャートパターンの1つと言えます。方向感で言えば「確認の上、さらに確認して入る」ような感じです。相場で飯を食いたいというより、『飯を食い続けたい』のなら「三尊」、知っておくべきですね。

話が逸れました、すみません。

さて、BTCはもうパンパンでしょう!(←希望込みw)

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