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ついにビットコインATMを全米展開する企業が現れる

ついに、ビットコインを取引できるATMの全米展開を試みる企業が現れた。

 

 

ビットコインを扱うATMは2013年に初めて設置された。「Robocoin」という名前のその機械は、カナダのバンクーバーに設置され、一週間で1000万円弱という取引がなされた。

 

日本では2014年に初めて、三重県の鈴鹿市において、ビットコインを扱うATMが設置された。

 

あれから2年、ついにビットコインのATM(BTM)が全米で展開されるらしい。

 

コインクラウドという会社だ。既に15カ所以上にBTMを設置したこの会社は西海岸最大のBTM運営社だと自負しているようだ。

 

コインクラウドのCEOクリス氏は語る「銀行口座を持たない客のビットコイン需要は増えている、特にLAやラスベガスで顕著だ、身分証明が不十分な人たちがスマートフォンを片手にBTMを利用している」

 

利用客の一部は海外への送金にBTMを利用しているのだという、途上国への送金には、他の金融サービスが届いていないからだそうだ。

 

実際、この通貨のボーダーレス化がコインクラウドの強みだという。海外からの旅行者がラスベガスで遊ぶのにBTMを利用する、彼らはキャッシュを持たなくても資金を現地調達できる、という訳だ。

 

クリス氏は現在、BTMがATMのように多くの人々に使ってもらえるようにと、全米の立地条件の良い場所を探している。

 

アメリカではBTMが設置されているのを理由にお店に入る人もいる程の盛況ぶりだという。

 

日本では、まだBTMの存在自体があまり市民権を得ていないように見受けられるが、今後はアメリカのように、通貨利用に便利な存在としてBTMが広まっていってほしい。

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