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アメリカ、貿易にブロックチェーン技術導入へ

アメリカの税関・国境警備局(CBP)が貿易の透明性・紙の消費を減らすためにブロックチェーン技術を活用する準備にあたっているようだ。

 

各国が貿易にブロックチェーン技術を活用しようと動いていることは以前にも本サイトでお知らせしたが、アメリカが北米自由貿易協定・中米自由貿易協定で同技術を導入する計画が実行されれば、貿易でのやり取りも透明化が図られると同時により正確な情報共有ができるようになる。現在の税関の国際ルールでは原則として紙での船荷証券発行が定められているが、このブロックチェーンでの情報共有の速さ、透明性の高さ、手続きの簡略化などから、ルールの改正についての検討が行われている。実際にこの改正が行われ、技術が導入されるようになれば、貿易の品物を確認する効率も良くなるだろう。

CBPは国土安全保障省傘下の税関・国境警備を担当している部門となっている。農業害虫の侵入防止や麻薬密輸の取り締まりなどのほか国境に関する事項巣瀬手を統一して担当する。担当業務が多いため、同省が所轄する部局の中では最大規模のものとなっている。

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