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Atomic Wallet、XRPの対応発表

主要な暗号通貨のほかに300種以上ものERC-20トークンに対応しているウォレット、Atomic Wallet(アトミックウォレット)は、新たにリップル(Ripple/XRP)の対応予定を発表した。同ウォレットは中央集権的な取引所を迂回できるように設計されている。

 

このウォレットはPCのデスクトップとスマホウォレット(iOS/Android)に対応しており、パスワード・データはこのAtomic Walletのサーバーに保管されるのではなく、利用者の利用端末に保管されるため、Atomic Walletへの攻撃による資産の損失リスクなどは、他のウォレットサービスと比較すると低いものとなっている。また、資産はブロックチェーンに保存されている。ただ、このウォレットが全くリスクのないもの、というわけではなく誤送信やバックフレーズの紛失などによる資産の損失は当然存在する。

しかし暗号通貨を法定通貨の取引を行うのではなく、コイン同士の交換をメインに行っている人にとっては利用しやすいものとなっているのではないかと思われる。

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