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詐欺かどうか判断するに必要なこと

暗号通貨の認知も広まりつつあり、金融庁もいままでの「仮想通貨」から「暗号資産」と表記を変えたことから、いままでの「仮想通貨」への悪印象を払拭しリスタートを準備しているのではないかと期待される。世界で暗号通貨への法規制の準備が始まり、これから参入してくる人も増えると予測される今、暗号通貨詐欺に引っかからないために確認すべきことをまとめた。

  • 誰かから投資を持ち掛けられた。勧誘された。
  • 勧誘相手がどんな人物で居場所、連絡先はわかるか
  • 企業は登記に記載されているか
  • 関係者に詐欺などの前科持ちはいないか
  • 利益や損失の保証・約束をしていないか

上記の事柄は、何か話を持ち掛けられたときに絶対に確認しておくべきことだ。ダイエットサプリや健康食品などによくみられる詐欺でも、上記のものを調べれば被害を回避することができることがほとんどだ。食品の効果などは科学的にあり得ない、科学的根拠がないことからわかりやすいかもしれないが、投資では将来のことについてなので詐欺かどうか見分けにくいかもしれない。

しかしまずは自分の大事な資産を預ける、ということから相手のことについて知ることが必要だ。居場所がわかり、連絡が取れる状況にあるかの確認をとることが必要となる。またこの投資案件が企業からの場合であってもその会社が実在するのか、記載されている住所に存在するのか、役員に怪しい人物はいないかを調べることが必要となる。これは登記情報提供サービスや国税庁で調べることが可能である。

この時点で登記情報がない、記載されているものと内容が異なるなどがあれば、言わずもがな手を引くべきだろう。そして相手の存在について確認が取れたら、投資利益について「確定」「絶対」「保証」と発言、説明していないかを確認する必要がある。投資は未来のことだ。誰もその利益・損失について約束することはできない。その不確定な未来に対して絶対を持ち出して来たら詐欺なので手を引くべきだ。

 

まずはむやみに信用せず、信じられる人物・企業であるかを調べることが必要だ。まずこの調べることが「面倒」と思った方は、自分の資産を危険にさらす可能性があるので、痛い目に合わないうちに身を引いたほうがいいだろう。また「うますぎる話」には何かあるというのが世の理ということも忘れず、少なくとも投資に関しては用心深く動くことが必要だ。

 

投資を行う前に→https://coinsforest.com/p/12135/

 

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