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BCH、期待が高まる

イギリスのCryptoFaciltiesがアメリカドルでのビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の先物取引の売買を開始することが発表された。

 

同取引所はイギリスの金融行動監視機構の監督下にある。BCHのほかに同社では、ビットコイン(Bitcoin/BTC)、ライトコイン(Litcoin/LTC)、イーサリアム(Ethereum/ETH)、リップル(Ripple/XRP)の先物取引の提供を行っている。このBCHの取り扱いについて、「流動性、透明性を促進させると期待している」と述べた。

またマイニング最大手のBitmain(ビットメイン)もこれまで保有していたBTCを手放し、BCHを今後メインに活動していこうとする動きがみられる。このBitmainのBCHの保有量が流通総量の5%も占めていることから、注目が集まっている。

BCHはこれまで実用性の高さからさまざまな場での決済手段としての導入が行われてきたが、こうして企業もBCHに動き始めていることから期待が高まっている。

 

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