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インドネシア、ブロックチェーン技術に動く

インドネシアでブロックチェーン技術のハブが開設された。日本国内のブロックチェーンハブと同様、国内外問わずブロックチェーン業界に携わる人々・企業との交流の場を設け、技術の浸透を促進させることを目的としている。交流だけでなく、人材育成や技術の教育も行っていくようだ。

 

インドネシアは政府への満足度は世論で7割以上と高い信頼がおかれており、政治社会情勢的にも金融的にも安定している国で2005年以降から5~6%という高い経済成長率の国となっている。以前では暗号通貨を認めないとする中央銀行の声明が発表され、禁止されるのではないかとされていた同国だが、現在は証券取引所での暗号通貨取引は正式に認められ、法規制整備を行っている。

インドネシアは中国、インドに続く世界第3位の人口を誇る大国であり、スマートフォンの普及率も非常に高い国となっており、FXの普及も高いことから暗号通貨が浸透するのも時間の問題ではないかと期待されている。特に国民平均年齢が20歳前半で人口が多すぎて職がないという問題を抱えている同国でこのブロックチェーン技術は大いに役立つのではないかと期待されている。また社会格差がある現在で社会福祉を向上させるブロックチェーン技術のデータの透明性は多くの期待が寄せられている。

 

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