ニュース

ジャマイカ、証券取引所が暗号通貨取引サービス

ジャマイカ証券取引所(JSE)は年内に暗号通貨取引サービスの提供を開始する。取り扱うコインの種類や具体的な時期については不明だが、年内にプラットフォームそのものは稼働する予定となっている。

 

この暗号通貨取引サービスを提供することに対してJSEの取引業者、カーク・ブラウン氏は「投資家にとっては伝統的な既存の金融機関を通じて、あらたな投資商品であるデジタル資産への投資を行えるか、というのが非常に重要である」とし、このサービスについては需要があるものだとしている。同プラットフォームでは市場操作を追跡するツールをつけるなどの市場の健全化に取り組んでいる。

ジャマイカはサービス産業がGDPの過半数を占め、外貨は観光業・送金、天然資源である鉱業に依存している経済状況となっている。資源の価格が暴落、観光客が減少すると大きな影響を受ける不安定なものとなっている。

証券取引所が暗号通貨取引のサービス提供を開始するのは、今や珍しいものではない。証券取引所、暗号通貨取引所とで分散型や証券のトークン化、付随サービスといった競争が行われている。

 

↓↓関連記事↓↓

 

関連記事

  1. 証券業界がブロックチェーン技術活用のために徒党を組む

  2. Codiusとは

  3. 米アリゾナ州、ビットコインによる納税を検討

  4. ビットコインが高騰、9万円台へ

  5. 女性、男性の2倍の資金投資[インド]

  6. リップル社がファンドへ26.5億円分のXRP投資

PAGE TOP

ニュース

BitPesaとSBIレミットが提携[アフリカ市場の成長促進]

ニュース

AUDを担保にしたステーブルコイン発行へ[ステーブルコインに注目集まる]

ニュース

中国第5回格付け発表、Binanceもコイン評価開始へ

ニュース

1週間(9/18~9/24)のニュースまとめ

ニュース

Zaifに資金援助するFISCO、援助できるほど資金に余裕があるのか

ニュース

ICOへの規制どうなるか[SEC、ICO強化へ動く?]

ニュース

デジタル遺品、相続できる準備整ってますか[終活のデジタル化]

ニュース

日本円を担保にしたステーブルコイン発行へ