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ジャマイカ、証券取引所が暗号通貨取引サービス

ジャマイカ証券取引所(JSE)は年内に暗号通貨取引サービスの提供を開始する。取り扱うコインの種類や具体的な時期については不明だが、年内にプラットフォームそのものは稼働する予定となっている。

 

この暗号通貨取引サービスを提供することに対してJSEの取引業者、カーク・ブラウン氏は「投資家にとっては伝統的な既存の金融機関を通じて、あらたな投資商品であるデジタル資産への投資を行えるか、というのが非常に重要である」とし、このサービスについては需要があるものだとしている。同プラットフォームでは市場操作を追跡するツールをつけるなどの市場の健全化に取り組んでいる。

ジャマイカはサービス産業がGDPの過半数を占め、外貨は観光業・送金、天然資源である鉱業に依存している経済状況となっている。資源の価格が暴落、観光客が減少すると大きな影響を受ける不安定なものとなっている。

証券取引所が暗号通貨取引のサービス提供を開始するのは、今や珍しいものではない。証券取引所、暗号通貨取引所とで分散型や証券のトークン化、付随サービスといった競争が行われている。

 

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