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TwitterからMastodonへ移行

SNSで増える暗号通貨詐欺に不満を持った者たちが、SNSの代表格であるTwitterからMastodon(マストドン)へ移動しているようだ。日本でも昨年あたりに一度話題となったSNSであるため、ご存知の方も多いのではないだろうか。

 

Mastodonはソフトがオープンソースであるため、他のSNSとは違い中央管理者がいない日中央集権型のSNSとなっている。またサーバー(インスタンス)ごとに利用登録するため、サーバーが異なれば利用者も異なり、自分が見たいと思うサーバーに参加しそこに参加している人々と交流することができるものとなっている。また、このサーバーごとに独自ルールがあるため、自分にとって有益な場所を見つけることができるようになっている。

今回、TwitterからMastodonへ移動したものが多いのはこのMastodonの独自ルール・サーバーごとの交流が魅力的に思えたからだろう。先述の通りTwitterでは詐欺が横行しており、それに対するTwitter社の対応もおざなりになっている。そういった不満からTwitterを離れるものも増えてきているようだ。

Mastodonは自分が「面白そうだな」とおもったコミュニティに入り、発言するといったもので気軽にできるというところも魅力の一つなのかもしれない。

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