ニュース

TwitterからMastodonへ移行

SNSで増える暗号通貨詐欺に不満を持った者たちが、SNSの代表格であるTwitterからMastodon(マストドン)へ移動しているようだ。日本でも昨年あたりに一度話題となったSNSであるため、ご存知の方も多いのではないだろうか。

 

Mastodonはソフトがオープンソースであるため、他のSNSとは違い中央管理者がいない日中央集権型のSNSとなっている。またサーバー(インスタンス)ごとに利用登録するため、サーバーが異なれば利用者も異なり、自分が見たいと思うサーバーに参加しそこに参加している人々と交流することができるものとなっている。また、このサーバーごとに独自ルールがあるため、自分にとって有益な場所を見つけることができるようになっている。

今回、TwitterからMastodonへ移動したものが多いのはこのMastodonの独自ルール・サーバーごとの交流が魅力的に思えたからだろう。先述の通りTwitterでは詐欺が横行しており、それに対するTwitter社の対応もおざなりになっている。そういった不満からTwitterを離れるものも増えてきているようだ。

Mastodonは自分が「面白そうだな」とおもったコミュニティに入り、発言するといったもので気軽にできるというところも魅力の一つなのかもしれない。

関連記事

  1. NYDFSの暗号通貨関連事業への対応[Bitstamp/Bittrex…

  2. SBIとコインワン子会社、リップルのシステムで契約

  3. 日本金融機関、スマホサービスも活発に[競争激化で変化]

  4. XRPでらくらく決済

  5. 投資先としても、避難先としても活躍する暗号通貨

  6. 仮想通貨時代の支配者はロシアとなるか

PAGE TOP

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]

ニュース

昨日(4/19)のニュースまとめ

取引所

取引所の選び方[初心者向け]