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暗号通貨専用の銀行と裁判所設立、検討へ

先日、自国の暗号通貨をもとにした新通貨の発行を発表したベネズエラだが、憲法改正によって、暗号通貨に特化、暗号通貨専用の中央銀行・裁判所を設立する法案が議論されているようだ。

 

同国は現大統領マドゥロ氏による独裁体制にある。同国の法律にのっとれば、この自国通貨の発行は違法となっているが、強行採決され独自暗号通貨ペトロの発行がされた。このペトロ自体も石油国である同国内の石油埋蔵量を担保に発行しているとされているが、透明性にかけ十分な証拠・裏付けも存在していないため批判の対象となっている。(ベネズエラは地球上最大の石油貯蔵地を保有している)

だが、今回は暗号通貨を違法とするその法律を改正し、さらに暗号通貨の金融システムの普及・発展のために中央銀行・裁判所が設立されるようだ。「暗号通貨に特化した銀行」の設立に関しては同大統領は以前から構想を口にしていた。

 

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