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「暗号通貨を合法化へ」公約に掲げる

ブラジルに「ブロックチェーン社会を目指し、暗号通貨を合法化する」ことを公約とする大統領候補者、ジョアン・アモエド氏が現れた。同国では今年10月に総選挙が行われる。

 

ブロックチェーン技術は金融インフラの向上だけでなく、食品偽装や文書の改ざん問題など多くの問題を解決できる可能性を持っている。ブロックチェーン技術は公開範囲も選べるため、プライバシーの問題、企業秘密なども保ちつつ、契約の透明性や問題解決に役立つ。同氏は現在同国で問題となっている食料品の汚染問題の解決、流通経路の透明性向上に利用できると具体例を挙げ、ブロックチェーン技術の有用性をというている。

ただ暗号通貨合法化については、すでに多くの国民・企業が暗号通貨へ投資し、利用していることから、大きな影響を与えるだろう。現在同国では暗号通貨が普及しているのにもかかわらず、法規制は整備されていない。合法化するとなれば法規制の整備が行われるだろう。この規制整備によって、今以上に暗号通貨利用者は快適に安全に利用できるようになるだろう。

 

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