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XRPまたまた上場[オーストラリア]

オーストラリアの暗号通貨取引所、PLAAK(プラーク)は新たに暗号通貨XRPの取り扱いを開始した。

 

PLAAKは通常の取引所のような売買のほかに、モバイル決済、デビットカード決済での売買も可能な取引所となっており、同取引所に上場することでXRPは3つの手段で購入されるようになる。同取引所ではこのモバイルウォレットが一番の特徴となっている。このウォレットは法定通貨・暗号通貨に対応していることはもちろん、暗号通貨決済の手数料はなんと1%と格安な手数料でサービスが利用できるようになっている。

 

Ripple社はいままでの承認者の偏りを改善し、Ripple社から独立した承認者が52%となった。まだRipple社の割合は48%と高めと思うかもしれないが、これはRipple社が過半数を独占する状態ではなくなったことを意味する。「中央集権的」でありRipple社が「裏切ったら終わり」とされていた状況には改善がみられている。価格に現れるのはまだ先になるだろうが、少しずつ動いているので、気長に待つことも重要だ。

 

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