ニュース

IOTA、組織改編で問題解決へ

IOTA財団は運営上層部での話し合いの不透明さや情報管理の問題から、組織改編へを行い問題解決を試みる。

IOTA財団はドイツで登録されている非営利団体であり、そのために法律下で動く必要がある。しかしIOTA創設者が理事会へアクセスできない状況や創設者と理事会の協議内容が漏洩したといった運営の不透明さ、管理体制に問題が見られた。こうした運営状況では法律遵守・健全な運営ができないとみて、今回の組織改編への動きとなった。

IOTAはブロックチェーン技術とは異なるDAG技術を採用しており、非常に注目されているプロジェクトではあったが、こうした状況から提携状態にあったロンドン大学とは完全に関係を解消されている。また世界初のブロックチェーンスマホで注目を集めているSIRIN も、当初予定していたIOTA技術の採用を見送り、Ethereum技術の採用へ変更した。これはIOTAコミュニティの未熟さからではないかという意見も出ている。

IOTAの運営上層部とIOTA創設者の大きな齟齬、乖離は以前から問題となっていた。

↓↓関連記事↓↓

関連記事

  1. 5/28~6/3のニュースまとめ

  2. アメリカ財務長官「仮想通貨がスイスの銀行口座にならないように」

  3. オランダ、韓国に続きオーストラリアでも

  4. 落合陽一氏がビットコインでクラウドファンディング

  5. 取引所Binance、アメリカ市場へ参入[Liquid]

  6. 仮想通貨の格付けに変化

PAGE TOP

ニュース

分散投資とは[リスクを抑えるためにできること]

ニュース

SWIFT,国際送金の速度改善[最速で13秒で送金完了]

ニュース

世界でATM減少、中国では前年比-6.8%[キャッシュレス決済]

ニュース

取引所で30万件の個人情報流出[クレジットや取引情報を公開]

ニュース

昨日(7/22)のニュースまとめ

ニュース

JVCEA、金融庁に税制改正要望書提出[暗号通貨の取引環境]

ニュース

イラン、マイニングの電力価格決定[通常より割高な設定]

ニュース

AerialPartners、[Guardianプレミアム]の受付開始