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テックビューロ、6,7億円を調達

ブロックチェーンソフト開発大手のテックビューロが4月28日、シリーズA増資として約6億7000万円の資金を調達したと発表した。

 

 

資金の調達先はアララ、インフォテリア、オウケイウェイヴ、日本テクノロジーベンチャーパートナーズ、広島ベンチャーキャピタル、フィスコ、マネーパートナーズグループなどで、テックビューロはこれらの企業に株式の第三者割当を行うと同時に、ブロックチェーン技術やビットコインに関する戦略的事業提携を締結した。

 

プレスリリースによれば、新たに調達した資金の使途は以下の通り。
・ビットコイン取引所Zaifの機能強化とサービス体制の拡大。

・mijinの地理分散P2Pネットワークを利用した様々なアプリケーションの研究開発と実証実験。

・国外数拠点におけるmijinの販売サポート拠点の設営と運営。

・国内外における人材確保と経営基盤の整備。

・夏期に予定されるmijinのオープンソース化並びにライセンス発売後のための体制整備。

・Zaifとmijinの各種プロモーション。

 

mijinはテックビューロのもつブロックチェーンプラットフォームであり、提携企業のひとつインフォテリアは4月27日、同社の製品「ASTERIA WARP」向け専用アダプタ「mijinアダプタ」の無償提供を開始した。

 

また、Zaifに関して、提携企業フィスコの子会社でありビットコイン取引所を運営するフィスコ・コインにその関連技術の提供を行う予定だ。

テックビューロの参加したBCCCの設立に関しての記事はこちら

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