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フィリピン、経済特区で雇用創出

フィリピン政府はカガヤン経済特区庁へ1億ドルの出資を行い、1万人以上の雇用創出を目指している。カガヤン経済特区は東南アジアのシリコンバレーを目指し、企業の誘致や優遇措置といった取り組みが行われている。

カガヤン経済特区は税を含む様々な優遇があることや、中国・香港といった経済の中心地に1時間程度で行けるという立地の良さから企業から注目を集めている。政府はこの特区でデジタル経済の発展を促し、新たな雇用の創出を狙っている。特にブロックチェーン技術、暗号通貨といった今後のフィンテック分野に欠かせないであろう技術に関して力を入れている。

すでに同特区では企業の審査を行い、通過した企業にライセンスの付与や規制の整備は行われている。

 

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