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SBI,高齢者も取引可能に

SBI Virtual Currencies(SBI VC)が運営する国内の暗号通貨取引所、VCTRADEはいままで口座開設に設けていた年齢制限を解除し、日本在住の71歳以上でも口座開設が行えるようになった。

 

暗号通貨への関心が高いのはネット世代と呼ばれる若年層を中心に注目を集めているのは確かだが、最近では高齢者からも高い注目を集めている。こうして高齢者間でも暗号通貨への理解が進むのはいいことだが、証券を扱っている方はともかく、ネットにも不慣れで取引も行ったことがない高齢者を標的とした詐欺も増加しているので、SBI VCは手厚いサポートが必要となるのではないかと思われる。

こうして窓口が広がることで、わざわざ国外の取引所を利用していた高齢者にとってはうれしいものではないだろうか。

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