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Spindleの今

一時期、Twitter上でも信者が蔓延り「買わない奴は馬鹿」「後で後悔しますよ」なんて発言も見られた、暗号通貨スピンドル(Spindle)だが、いまや価格はプレセール時の1/500となり、買い手もいないため売れない状況である。

 

問題となっている「野田聖子議員の金融庁への圧力」だが、これは国内ICOに認可が必要になることを恐れたスピンドル運営者が国内営業の猶予欲しさに行ったことである。実際、すでに日本での営業は終了、身柄は海外にあるため日本からの警告は何の効果もない状況となっている。海外に籍を置いている状況で日本は何もできないのは、かつて無登録で営業を市警告されたBinanceと同じ状況であり、やはり、警告が今できる最大のものとなってしまう。

この問題に対して、野田氏も広告塔であるガクト氏もこのまま事態が沈静化するのを待っている状態である。野田市の夫は報酬としてトークン、ほかの投資家を紹介することでさらにトークンを受け取るということを行っていた。トークンの報酬で大損失を被ったとして「僕も被害者ですよ」と発言しているガクト氏だが、内部関係者である以上それはあり得ない。また本当にそうだっとしても、同氏は現金での報酬も受け取っており、トークンと合わせ数十億の報酬を得ているようである。

 

これらの問題はもう過ぎてしまったことであるため、これ以上被害を出さないために、泥沼にはまってしまった投資家たちの救出を行いたい。しかし残念ながらSpindleの投資家の多くはまだSpindleにたいして楽観的な考えのようである。

こうした問題があっても、Spindleの公式テレグラムチャット(2.7万人参加)では多くの人が信者となっているため、この事件に関しても楽観的で「出る杭は打たれる」のような「Spindleは優秀だから、ダメな奴が叩いてこうなっている」といった思考であるため、緊張感はない。度々広告塔であるガクトがコメントをするといったことも、信者にとっては安心材料の一つなのかもしれない。また、不満が出た際には金融庁から警告を受けたことのあるかの有名な宇田氏が、迅速に対応し沈静化を図っている。こうした信者に対する細やかなケアを行っているため、そのコメントを見ている他の信者もされに洗脳されていくという状態である。そのため彼らが自らここから抜け出すのは難しいのではないかと思われる。

 

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