ニュース

ブロックチェーン裁判所で効率化[ドバイ]

ドバイ国際金融センター裁判所(DIFC)が、ブロックチェーン裁判所の構想を発表した。これは法律に関する業務を合理化し、効率化を図るためのものとなっている。

ドバイでは2020年までに完全なブロックチェーン都市化の計画を掲げており、そのための取り組みが活発に行われている。この計画実現のために国内の研究開発、企業支援だけでなく、国外の研究者・企業を積極的に誘致している。また同国の自由経済区域では、暗号通貨取引企業に個人所得税と法人所得税を課さないライセンスを発行している。

DIFCはこのブロックチェーン技術を活用することで、異なる裁判所で情報を共有し効率化を図る。また国内だけでなく国外の法務執行機関とリアルタイムで情報を共有することを目標としている。ブロックチェーン技術はプライベート・パブリックの問題点を専門家と議論しかつようしていく。

ドバイ関連の記事一覧は以下の通り。

関連記事

  1. Ripple、金融機関とブロックチェーンを繋ぐ技術を発表

  2. Coinbaseの対応にクレーム殺到

  3. Cboe、SECにビットコインETFの速やかな販売承認を促す

  4. アメリカの裁判所「先物委員会はBTC先物を規制してよい」

  5. Spotifyに導入してほしい機能最上位、XVG決済

  6. BTCによるチャリティプロジェクト、61億円寄付

PAGE TOP

ニュース

ウガンダの法定通貨で取引可能な取引所[Binanceが進出]

ニュース

昨日(10/15)のニュースまとめ

技術

トランプ政権とも関係を築くRipple社[XRPの魅力]

ニュース

ICOからSTOへの移行[Nasdaqの動き]

ニュース

「EOSは開発者に何の利益ももたらさない」EOSへの批判が集まる

ニュース

昨日(10/14)のニュースまとめ

ニュース

暗号通貨とブロックチェーンの今後[FSBと世界銀行]

ニュース

ラテンアメリカ最大取引所にXRP上場