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ウィズコイン、ついに集団訴訟か

スキャム(詐欺)コインとして有名なウィズコイン(WITH)に対し527人による集団訴訟の募集が行われている。現在参加人数は669人となっている。

このWITHはカジノに特化した暗号通貨、カジノに簡単に参加できるプラットフォームを実現するとされており、カジノ産業が期待される日本・韓国・フィリピン・中国のカジノ専用送金のために開発されたとされている。

松山光一、という人物が複数の投資家向けサイトでこのウィズコインについて、魅力や性能について発言を行っていたが、この多くの発言が虚偽であったことから、詐欺コインだということが証明された。松山市の虚偽の発言は以下の通り。

  • 取引所への上場日決定 当初バイナンスへの上場をほのめかしていたが、HitBTCへ変更し、5月20日に上場決定と発言するも30日に変更し、最終的に5月31日に上場した。
  • フィリピンカジノ、オカダ・マニラでの取引可能 フィリピン最大のカジノで同コインの利用が決定したと発言したが、オカダ・マニラの公式ホームページでは「暗号通貨を提供するという主張は全て不正確なものであり、その予定も権限もない」と否定されている。
  • 月間仮想通貨に特集される  かの有名な月間仮想通貨だが、公式に「月間仮想通貨にWith Coinが掲載されることはありません」と否定している。

またこの虚偽の発言だけでなく同氏は「今は3円で購入できるが、のちに5円に急騰します。これは確定しています。」と詐欺の常套句を言っていた。詳しくは→https://enjin-classaction.com/list/detail/?topicId=1049567852

投資を行うにあたって[初心者向け]

7月28日掲載時、「集団訴訟が行われた。」と記載させていただきましたが、正しくは「集団訴訟の募集が行われた」でした。当該箇所は訂正いたしました。関係者並びに読者の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

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