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NEM流失の追跡、筑波大

日本国内の大手暗号通貨取引所、コインチェックで約580億円の暗号通貨NEM(ネム)が流失した事件では、NEM財団や有志のホワイトハッカーが追跡がしたものの匿名通貨と交換されたことから足取りがつかめず追跡を断念せざるを得なかった。しかし、国内大学の筑波大研究チームは独自に調査を続けてた。

半年間用意周到な犯人の動き、コインチェック事件

暗号通貨は各業界から注目されているだけでなく、G20でも議論されるほどの存在となっており、これから普及していくことが予想される。同大学の研究チームはこの普及の前に過去の事件を分析・調査を行うことで再発を防止し、安全に普及していくことに貢献出来たらと考えているようだ。

ただ現金とは異なり、世界規模で取引が可能となっているため、このNEMの流失事件を見ても国際的な協力が不可欠となっている。ただ暗号通貨は現金と異なり、「取引が行われた」という記録は匿名通貨であっても残るため、地道にしかし確実に証拠を集めながら犯人を追い詰めることが可能となっている。

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