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Basic Attention Token(BAT)とは?

世界的大手暗号通貨取引所のコインベースでの上場が検討されたり、LINEが運営している暗号通貨取引所、BITBOXで取り扱われているBasic Attention Token(BAT)とはいったいどのようなトークンなのだろうか。

Basic Attention Token(BAT)はイーサリアム(Ethereum)上に構築されたERC-20トークンの一つで、Mozillaの共同創業者Brendan Eich氏が立ち上げたベンチャー企業、Breveで発行されているトークンとなっている。同社が提供しているWebブラウザBreveと連携したデジタル広告システムで利用されるトークンとなっている。Ethereumとは→https://coinsforest.com/p/10122/

Breveを利用すると利用者の情報や閲覧記録が匿名で集計され、その情報収集の対価として、このBATが利用者には支払われる仕組みとなっている。情報を収集されていると考えると、危ないのではないかと考える方もいるかもしれないが、Breveはマルウェア・トラッカーをブロックし、利用者が現在何に関心を示しているのかを匿名で収集するプライバシーに焦点を当てたブラウザとなっている。またこのトークンは出版社や利用者、広告主の間での様々なサービスを受けるために利用することができる。

また情報収集を行うことで、利用者が何に関心を示しているのか、どんな広告が適しているのかを判断するに最適なものとなっているため、広告主は効率的に収入を得ることができ、利用者も欲している情報を素早く手にすることができる場となっている。情報収集が気に入らない人にとっても、BATという報酬が受けられるため、従来の勝手に情報を収集されている状況よりかは格段に納得のいくブラウザとなっているのではないだろうか。

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