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ステラのBCを利用したステーブルコイン、IBM支援

多国籍テクノロジー企業、IBMがアメリカドルに裏付けられた暗号通貨、Stronghold USDの支援を表明した。IBMは昨年10月から暗号通貨ステラと業務提携を行っている。

Stronghold USDは暗号通貨ステラのブロックチェーンを使用した新たな暗号通貨となっており、様々な疑惑が浮かんでいるテザーの代替として注目を集める、アメリカドルに裏付けされたステーブルコイン・ペッグ通貨となる。ステーブルコインとは法定通貨と結びつけることで、暗号通貨特有の価格変動を極力抑えた通貨となっている。一口にステーブルコインといってもStronghold USDのように法定通貨と連動しているもの、ほかの暗号通貨に連動しているもの、スマートコントラクトで発行したものとがある。詳しくは→ステーブルコインとは

Stronghold USDはアメリカの公社である連邦保険預金公社(FDIC)に加盟している銀行に裏付けとする法定通貨を預けるとしており、裏付けが第三者に任されているため「本当は裏付けとするほどの法定通貨は存在しないのではないか」という疑惑を公正に晴らすことができる体制になっている。またこのトークンを新規発・換金する際には本人確認や資金洗浄対策の厳格な審査が必要となっている。そのため国内外を問わずに利用できる、信用に値するデジタル通貨となっている。

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