ニュース

ステラ・ルーメンズ(XLM)基盤のプラットフォーム

ステラは、現金から暗号通貨へ迅速に交換できる決済ネットワーク、テンポ(Tempo)のプレICOを開始したことを発表した。このプラットフォームでは世界中の暗号通貨取引所に承認された最大の支払いネットワーク設立を目指している。

このプラットフォーム、テンポはP2P支払いを促進するためのオープンソース分散型台帳であるステラネットワークと、ステラの営利目的で開発されたLightyear.ioを使用している。テンポでは現金から暗号通貨への迅速な交換を可能にし、暗号通貨での決済速度・取引速度を速めることができる。また、テンポのモバイルアプリを利用すると誰でも簡単に暗号通貨と法定通貨の決済が可能になり、暗号通貨決済の普及を促進させることが期待される。

モバイルアプリで法定通貨と暗号通貨の交換・決済が容易に時間や相手を問わずに行えるようになることで、人々は少ない抵抗で暗号通貨を利用できるようになるのではないだろうか。この国際決済・送金においてはXRPも注目されているが、XRPを利用したサービスを提供しているRipple社は金融機関などの法人で利用されることを目的とし、対してステラではXLMを利用した個人間で利用されることを目的としている。

関連記事

  1. ウィーペイCEO、仮想通貨での支払いの需要を感じない

  2. マスターカードが特許へ

  3. SBI北尾社長「使われる仮想通貨へ」

  4. ランサムウェアよりクリプトジャックが主流に

  5. Spotifyに導入してほしい機能最上位、XVG決済

  6. アメリカ元要人「仮想通貨は中央銀行を滅ぼす」と危機感

PAGE TOP

技術

トランプ政権とも関係を持つRipple

ニュース

ICOからSTOへの移行[Nasdaqの動き]

ニュース

「EOSは開発者に何の利益ももたらさない」EOSへの批判が集まる

ニュース

昨日(10/14)のニュースまとめ

ニュース

暗号通貨とブロックチェーンの今後[FSBと世界銀行]

ニュース

ラテンアメリカ最大取引所にXRP上場

ニュース

サイバー対策にAI活用[内部不正防止にも]

ニュース

GMOも日本円を担保にしたステーブルコイン開発へ[中国では]