ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

エンゲート株式会社がNEMのブロックチェーン技術を活用した投げ銭コミュニティサービスを2018年9月に開始することを発表した。

エンゲート株式会社は日本のテクノロジー企業であり、ブロックチェーン技術やAIなどの最先端技術を活用した製品・サービスの提供を行っている。同社はこの投げ銭を活用して、ファンとスポーツ選手のコミュニティ形成・関係構築を目指す。この投げ銭サービスを「ブロックチェーン技術」を活用して行うことで今までの関係履歴を確認・保存することができる。ファンが応援したいチーム・選手に対して投げ銭を行い、施された投げ銭はチームの運営や選手を支えるための資金として活用される。

サービス開始予定の9月にはサッカー・フットサル・バスケットボール・野球・バレーボール・ラグビー・格闘技などの8競技から20チームが参加するようだ。またこの参加チームはその後増えていくようである。このサービスではなんと選手の育成期から引退後までファンと選手の関係をコミュニティで支援するという。これがどのような支援なのかは不明だが、両者にとって利点のあるものだと期待したい。

最近ではネット上での投げ銭はそう珍しいことではなくなってきており、こうしたファンと作者・選手をつなぐといった取り組みはほかにもある。

  • アニメ・漫画の作者とファンをつなぐことを目的としたオタクコイン(→https://coinsforest.com/p/9868/)
  • ライブ会場でのグッズ購入やファンクラブでの活用を目的としたもの(→https://coinsforest.com/p/10337/)
  • さらには金銭の絡まない評価をクリエイターに届けるサービス、CLAP(→https://coinsforest.com/p/9284/)などが存在する。
  • ツイキャスでも投げ銭サービス(→https://coinsforest.com/p/9423/)としての暗号通貨の導入を行い、そのさいに採用されたモナコイン(MONA)は一日で急激な価格上昇が起きた。今回の投げ銭サービスで採用されたNEMはどのような変化が起きるのだろうか。

関連記事

  1. xRapidの商業利用間もなくか[10月に控えるSWELL]

  2. サンタンデール銀行とXRPが提携しアプリをリリース

  3. SECは規制強化へ、最優先は「ICO」

  4. 国内の決済環境

  5. 昨日(11/5)のニュースまとめ

  6. 仮想通貨での退職金運用の禁止

PAGE TOP

ニュース

1週間(3/18~3/24)のニュースまとめ

ニュース

昨日(3/23)のニュースまとめ

ニュース

モバイル決済投資サービスZeux、新たにIOTA対応発表

ニュース

取引所CoinField、XRP基軸市場に130種ものトークン追加発表

ニュース

イスラム法準拠の取引所Rainにリップル(Ripple/XRP)上場

ニュース

取引所OKEx、独自チェーン・DEXの計画発表[大手取引所によるDEX]

ニュース

取引所bitbank、BSVを日本円に換算して付与

ニュース

昨日(3/22)のニュースまとめ