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自分の資産、保護のために

日本国内ではマウントゴックス、コインチェックといった取引所で、暗号通貨が流失した事件を受けて、暗号通貨に対する印象はあまりいいとは言えない。また国内に限らず国外の取引所でもハッカーによる暗号通貨の盗難被害もある。隣国である韓国では、政府がセキュリティ指導を行ったのにもかかわらず、3つの取引所がその指導後ハッキングされたことで非難の的となっている。

セキュリティに問題がある取引所を使うのはもちろん避けておくべきだが、取引所は「取引を行うため」の場所であり、資産を預けておく銀行のような場所ではない、ということを念頭に行動しておくことで、自身の資産を守れるようになると思われる。対策としては以下のものがあげられる。

  • 取引所に資産を預けない
  • 取引注文を放置しない
  • 秘密鍵を他人に教えない
  • ウォレットはハードウォレットを利用する
  • ウォレットの種類について→https://coinsforest.com/p/9466/

上記の対策はあくまで「取引所」を狙った攻撃に対してのものとなる。暗号通貨投資家個人を狙ったものとしてはフィッシングメールやフィッシングサイト、遠隔操作による口座アクセスなどが存在する。そのためこうしたものに対してはメールは公式サイトからのものかアドレスを確認する。公式サイトに問い合わせるなどといった細心の注意を払う必要がある。迷惑メールや詐欺メールはアマゾンや楽天を名乗るメールで再三注意喚起が行われているため、簡単に信用しない人が多いかもしれないが、なかには本物そっくりのサイトを作成し、ID・パスワードを盗む手段もみられるため、URLを確認することも必要になってくる。

 

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