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XRP関連ニュースまとめ

Ripple社は元Facebookの決済提携部門を担当し、銀行などの金融サービス業における知識を持つカヒーナ・ヴァン・ダイク氏を獲得したり、Ripple社とXRPの違いを公式に説明したりと、これから何か仕掛けてくるのではないかと期待させられる。

Ripple社とXRPの違いや関係についての公式見解は、多くのXRP保有者が主張してきたものと同じ内容であった。XRPは誰かが独占して所有するものではなく、Ripple社はXRPを利用した国際送金技術を提供するソフトウェア企業だとするものだった。こうした公式見解を出しても、「企業にとって都合のいいことしか言わない」と批判する方も出てくるだろう。XRPとRippleの関係についてはSECの判断を待つしかなさそうである。

またRipple社がインド市場で50%の顧客を獲得できる状態にある、という情報からインドの成長とともにXRPの価格も急上昇するのではないかという期待が持ち上がっている。インドでは現在IT産業の人材育成や雇用創出に力を入れて政策を行っている。(→https://coinsforest.com/p/11780/)また、中国のような一人っ子政策を行わなかったため、人口は順調に増加しており2020年付近で中国の人口を抜き、世界第一位の人口を誇る大国になると予想されている。そんな同国の市場で50%の顧客を獲得できる状態にあるということは、XRPの利用者が大幅に増加し流動性・価値が大幅に上昇することを意味する。

Ripple社の提供する送金システムでは銀行間などの金融機関での送金速度・コストといった問題点を解決することができることから、金融インフラが整っていない国・地域での活躍が期待されている。Ripple社の提供するサービス一覧→https://coinsforest.com/p/10934/

 

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