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暗号通貨って消えるの?

暗号通貨に対して不信感を抱いている人の多くは、暗号通貨を「なくなってしまうもの」として認識しているようだ。実際マウントゴックスの「なくなっちゃいました」やイタリアの取引所で「データが消えた」と取引所のトップが発言しているのを見ればそういった印象をいだくのも仕方のないことだが、ブロックチェーン上の通貨は自分が所有権を失うだけで、存在そのものが消えてしまうことはない。

取引を記録するブロックチェーンが改ざん不可能なように、ブロックチェーン上で存在が記録されている暗号通貨は消滅する、消える、といったことは起こらない。(ブロックチェーン技術と分散型台帳技術とは→https://coinsforest.com/p/11407/

以前、本サイトでも秘密鍵紛失で7,500BTCを失うといった事件を紹介した。(→https://coinsforest.com/p/10605/)確かにこの本人にとっては、暗号通貨を失ったことになるが、暗号通貨そのものが消えたわけではない。この暗号通貨が自分のものだと証明する「秘密鍵」を失ったに過ぎない。このように自身暗号通貨の所有権は「永遠に」失われることになるが、暗号通貨そのものが失われることではないのだ。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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