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ETFとは?暗号通貨市場のこれから

ETFとはExchange Traded Fundの略称で、日本でいう東証のような金融商品取引所、証券取引所に上場している投資信託のことを指す。投資信託とは各投資家から集めた資金を株式や債券などに専門家が投資・運用する商品のことだ。

最近話題になっている暗号通貨のETFとは、暗号通貨を証券取引所を通じて取引できるようになるということだ。これにより、暗号通貨取引所を信用できない投資家が既存の信頼できる証券取引所を通じて、暗号通貨に対して投資が行えるようになるのだ。そのため新たな投資家から暗号通貨市場へ資金が流入するのではないかと期待されている。

最近では証券取引所が規制当局の監督のもと暗号通貨取引所を開設するといった動きも活発にみられる。最近の市場の下落で「暗号通貨は終わった」とする人もいるが、むしろこれからではないだろうか。いままで、本格的に規制もされず多くの投資家も見守っていた状況であれほど盛り上がった市場なのだ。証券会社などの金融機関が本格的に参入し、多くの投資家が新たに参入することで、暗号通貨市場はさらに盛り上がるのではないだろうか。

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