ニュース

取引所にあるスプレッドとは?[初心者向け]

暗号通貨に興味のある方が、実際に暗号通貨を購入してみようと思っても、どの取引所がいいのか、と悩む方がいる。自分で調べてみてもサイトによって「ランキング順位」が異なるとして余計に悩まれてしまうのかもしれない。国内の取引所だけで10社以上あるので、悩まれるのもわかる。しかし、各取引所には扱っている通貨の種類や提供しているサービスの内容、セキュリティ対策と様々な項目に特徴があるので、自分が何を重要視するかで取引所を選ぶのがよい。今回はその取引所によって差が出るスプレッドについて説明する。

スプレッドとは簡単に言ってしまえば購入価格(買値)と、売却価格(売値)の差のことだ。同じ価値の通貨にもかかわらず、それを売るか買うかで値段が変わるため、利用者にとっては非常に不便なものだ。このスプレッドの比率は各取引所によって異なるため、公式サイトで調べてみてほしい。

日本の登録済み取引所→https://coinsforest.com/p/10967/

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ビットフィネックスの取引銀行が発覚

  2. Houbi子会社と韓国名門大学提携

  3. 昨日(7/6)のニュースまとめ

  4. バイナンスに続きOKExも本拠をマルタへ

  5. コインチェック、NEMの出金売却順次再開

  6. ビットバンク取引再開しデータ提供

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

貿易の安全性・透明性の改善へ[シンガポール]

ニュース

SBI VC新規口座開設開始

ニュース

ICOの現実 ホワイトペーパーの存在

ニュース

Basic Attention Token(BAT)とは?

ニュース

ステラのBCを利用したステーブルコイン、IBM支援

ニュース

昨日(7/19)のニュースまとめ

ニュース

金融機関、KYCの共同化[日本]

ニュース

GMO、ネット銀行事業開始