ニュース

新たに認可取引所誕生[フィリピン]

フィリピンの中央銀行、Bangko Sentral Ng Pilipinas(BSP)が新たに2つの暗号通貨取引所を承認し、国内の認可済み取引所が5つになった。

フィリピンは日本のコインチェック事件を受けて投資家保護・詐欺リスクを抑えるため、暗号通貨取引に関する規制を整備することに本腰を入れた。現在はそうした考えから取引所を認可制にし、さらにこの認可は永続的なものではなく年に一度更新手続きが必要なものとなる。取引所に関してはこうした規制が進んでいるため、資金洗浄やテロ資金を防止する対策はしっかりと行われている。

特にフィリピンは海外へ出稼ぎに出る人が多いため、低コストで素早く銀行を介さずに送金できる暗号通貨は今後普及していくであろうとBSPも考えている。しかし犯罪利用されることも多いため、本人確認などの徹底した対策を行うべく、取引所の管理を行い、取引所に対して、監視対象者の取引やその他疑わしい全ての取引記録を提出することを義務付けている。

同国では政府系経済圏カガヤン経済特区(CEZA)で、金融サービス技術の拠点を構築するため、暗号通貨関連企業の誘致を行い、25社へCEZAでの操業ライセンスを与えた。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ビットコインは金の上位互換になれるのか

  2. 韓国ICO禁止

  3. 日本政府、仮想通貨の法整備を検討

  4. ライトコイン(LTC)とは

  5. Poloniexはアジア進出へ!

  6. イギリス要人「ビットコインはポンジスキーム(詐欺)だ」

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

ニュース

世界最大手BlackRockが参入検討か

ニュース

BITBOX、取り扱い通貨一覧 日本へのサービス展開は?

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備