ニュース

カカオ、暗号通貨事業への動き

韓国で人気のあるメッセージアプリ、カカオの子会社が暗号通貨プラットフォームを開発するための資金調達を行うために、来月にプライベートプレースメントを行うことを提案した。

プライベートプレースメントとは新株の発行を私募形式で行うことで、一般投資家向けではなく機関投資家に対して直接行われることを意味する。ICOでも一般投資家に対してではなく、機関投資家向けに行われることがある。

カカオはカカオトークというメッセージアプリを開発している会社で、日本でいうところのLINEにあたる。LINEでも暗号通貨交換業が開始されたが、カカオでもそうした取り組みを行う方針であるようだ。

LINE、暗号通貨交換業開始→https://coinsforest.com/p/11441/

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 匿名通貨③[XVG]

  2. 中国で画像の財産権保護するプラットフォーム誕生

  3. 西日本新聞社、ブロックチェーンを利用したメディア

  4. リップル、新たにブロックチェーン技術に2.2億円出資

  5. チリ、暗号通貨規制の可能性

  6. コインベース、機関投資家向け商品を開発

PAGE TOP

ニュース

取引所bitFlyer、証拠金取引サービスの変更を延期

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]

ニュース

昨日(4/19)のニュースまとめ