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多発するフィッシング詐欺

Amazon、楽天などの通販サイトや多くの人が利用しているアプリ、LINEの名を騙ったフィッシング詐欺が横行していたが、暗号通貨でもそうした取引所の名を騙った詐欺メールが急増しているようだ。

フィッシング詐欺とは金融機関や有名企業の名を騙りメールを送り、そこから個人情報を盗み取るものだ。電子メールで「不正アクセスされた可能性があります。安全のためログインしてください」と不安を煽り、偽サイトへ誘導し、そこでID・パスワード・個人情報を入力させるといったものだ。入力されることで攻撃者は個人情報を手に入れることができ、その個人情報を利用して、資金を盗み出したり、情報を犯罪利用したりするのだ。

こうしたフィッシング詐欺ではメールアドレスはもちろん、偽サイトも本物と酷似して作られているため気付きにくくなっている。だからこそ届いたメールは本物のメールアドレスと一度比較し、そのメールからサイトへ飛ぶのではなく、自分で検索してサイトへログインするといった自己防衛が必要となる。

不安な人は利用している取引所のサイトをブックマーク・お気に入り登録し、取引所のメールアドレスも控えておくといい。また各取引所でそうした被害の注意喚起も行われるので情報収集が必要となる。

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