ニュース

ランサムウェアよりクリプトジャックが主流に

カスペルキー研究所は「インターネット利用者を狙ったランサムウェアが大幅に減少し、クリプトジャックが急増している」と指摘した。

カスペルキーはロシアのコンピュータセキュリティ会社だ。ランサムウェアとはコンピュータウイルスの一種で、感染したPCのアクセス権限を制限し「解除してほしければ○○払え」といった身代金を要求する身代金請求型の不正プログラムだ。ロシアで猛威を振るっていたが、徐々に規模が拡大し世界がこのウイルスの被害にあった。

しかし最近ではこのランサムウェアは大幅に減少した。どうやらサイバー犯罪者らはランサムウェアで一回限りの身代金・大金を狙うよりも、不正が目立たず安定し継続的な資金が得られる不正マイニングを選んでいるようである。

カスペルキーの報告書によると16年4月~17年3月のデータと、17年4月~18年3月のデータではランサムウェア感染者は30%も減少し、不正マイニング攻撃は45%も増加している。また、最近ではランサムウェアでも法定通貨を要求するのではなく、暗号通貨であるビットコイン(BTC)を要求するものもあるという。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 北朝鮮、インターネットを武器に[暗号通貨詐欺に関与]

  2. イーサリアム対応ASICへの対抗表明

  3. ビットコインと金の価格が逆転

  4. 昨日(7/19)のニュースまとめ

  5. 昨日(10/19)のニュースまとめ

  6. マイニングによる消費電力を35%削減技術、特許申請

PAGE TOP

ニュース

Coinbase Commerce、2種のステーブルコイン採用[USDC・DAI…

ニュース

KYCCとマネーパートナーズ業務提携[暗号通貨業界の健全化へ]

ニュース

暗号通貨ウォレットWodca,アプリリリース[暗号通貨の管理より簡単に]

ニュース

SBI,アート市場でのブロックチェーン活用[アートバーンへ追加出資]

ニュース

昨日(5/23)のニュースまとめ

ニュース

キャッシュレス決済サービス、PayPayとは[利用可能店舗]

ニュース

スマホ決済[PayPay]を悪用[クレジット情報などは厳重に管理を]

ニュース

ホンダとGeneral Motors、共同開発へ[ブロックチェーン活用]