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1週間(6/25~30)のニュースまとめ

今週一週間では海外の取引所が一斉に日本居住者向けサービスの停止を発表した。これを一時的なものとし、日本での認可を目指す取引所も多くあるが、金融庁の認可を受けるには、海外取引所の魅力の一つである種類豊富なコインの取り扱いをあきらめなくてはならなくなるのではないだろうか。日本企業、LINEは7月から30アユもの銘柄を扱う取引所サービスを開始するが、日本を対象にしていない。日本が暗号通貨業界から見ても魅力のない国になる前に、国が専門家を雇って対応をしてほしいが、この国にはもはや専門家に支払う金すらないのだろう。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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